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益子へつながる丹波

前出の映画監督・砂田さんと、はじめて篠山を訪れた夜、チーム全員でお邪魔したのが、それはもう居心地のいい「小菅さん宅」でした。秋の日の夕暮れどき、田畑に囲まれた風通しのいいお宅からこぼれる灯りは、私たちの心をホッとさせてくれたものです

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小菅さんのお宅からみた、景色(写真は、七月末に撮ったものより)

そんな小菅さんのおはなしは、また後日たっぷりとする予定ですが、彼が「聞き手」となるトークイベント「土祭を通じて見える益子の慣習や風土、その影響」(明日、2月7日日曜に開催!) を、直前ながらお知らせさせてください。先週の感じですと、お申し込みがなくても会場に席があれば、ご参加いただけそう? と思います

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益子と丹波を結ぶ 点と線
講師:益子町職員 簑田理香/聞き手:小菅庸喜

|日時|平成28年2月7日(日)開場12:30 開演13:00 終演15:00
|会場|兵庫県立陶芸美術館 研修棟1Fセミナー室にて
|入場料|無料   |定員|各100名(定員になり次第締め切り)
■ご予約・お問い合わせ:企画・事業課
TEL079-597-3961 FAX079-597-3967
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以下は、小菅さんのコメント(ご本人の言葉から抜粋)

3年に一度益子で開催される土祭を中心に益子町の簑田さんにお話しを伺います。第二回の2012年の土祭では土祭ストアをD&DEPARTMENTさんと一緒にオープンさせてもらい、新月から満月までの会期中益子に滞在させてもらいました。楽しかったなあ。みなさん、ぜひお話し聞きに来てくださいね。僕にはプレッシャーですが、、。

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ちなみに、下の写真はちょうど一週間前の同イベント「点と線 – 益子と丹波を結ぶ – 」トークイベントの様子。このときの聞き手、吉成さんについてのおはなしも、また後日たっぷりと……
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小菅さんのドリームハウスについては、設計を担当された高橋真之さんのウェブページなどを参照ください。それでは明日、篠山で  お会いしましょう

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