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通過点であり、はじまりの

1月から、カレンダーの日付に毎日、1日1日、斜線をいれる日々でしたが、その斜線が目指してきていた日がとうとう、やってきました

メールの添付ファイル-2
私たちが携わる《篠山と丹波の暮らしを綴る一冊》は現在、印刷のステップへと進んでいます。ホッ

長いようで、最後はなんというか不思議な日々でしたが、家から一歩もでない日も多く続いたので、印刷所へ向かう道をすたすたと早歩きするだけでも、気持ちがなんだか、とっても軽やかでした

筆者のお一人・阿部直美さんも、写真家の千倉志野さんも色校正にたちあってくださり、デザイナーの木村さんとみんなで色あいをいろいろと意見を出しあって、無事に校了とあいなりました

メールの添付ファイル-1

私たちの目的は、この冊子を完成させることではありません

ブログでさまざまな人のお話を伝えていくこと、色んな人へ、広く丁寧に伝えていくこと……さまざまに展開していこうとするプロジェクトが、この冊子のおかげで、はじまろうとしているのです。期間は、まだ想像の範囲ではありますが、3月1日から2016年12月頃までの約10ヵ月

皆さんの、《篠山と丹波のあの人に会いに行ってみようかな》というような行動につなげるプロジェクト。ようやく、スタートラインにたてそうかな? と、いまはとてもそわそわ、ワクワク、しています

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