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篠山・雲部にて、初おひろめ

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篠山と丹波に暮らす人々のものがたりを綴って編んだ一冊のエッセイ本。『知らない町の、家族に還る。』は、発行から早くも10日ほどが経ちました。初版部数がさほど多くなく、まだ、今後の配布計画をたてている段階です

「どこで入手できるの?」という嬉しい声があちこちから届くなか、運良く、雲部小学校から「展示をしませんか?」のお誘いをいただいたので、そのお知らせです

このブログでも以前、紹介していますが、閉校となった雲部小学校の校舎は、「里山工房くもべ」として、農家レストラン&カフェ、アトリエとして活用されています

 

校舎の2階にある理科室で、本に登場する人たちが作りだす手しごとの器や生活道具、手づくり味噌や菓子、お茶などを販売。また校舎内で、三人の旅人が綴った文章はもちろん、表紙の版画と挿画を担当してくれた版画家・山本温さんの作品、写真家・千倉志野さんの写真も展示。篠山と丹波に暮らす人たちの、飾らない日々のものがたりを読んで、感じて、考えて、そして味わって!いただく展示会です

くもべのカフェでいただけるお昼ごはんは、地元の農家さんたちが作った野菜で、おかあさんたちが手づくりするのでとっても美味しい!のです。展示、買い物、そしてご飯を楽しむ雲部での週末、皆さんのお越しをお待ちしています!
(本の編集を担当したKaOは、3月19日(土)のみ会場におります。来てくださる方たちと、いろんなお話ができたら嬉しいです)

 

篠山と丹波『知らない町の、家族に還る。』展

2016年3月19-20-21日(土・日・月)11:00-16:00
2016年3月25-26-27日(金・土・日)11:00-16:00

展示会場:里山工房くもべ 篠山市西本荘西ノ山2-1(google MAP)
電話番号:079-556-2570

参加作家・店舗:
あずき工房やなぎたarchipelago(アーキペラゴ)/居七十七(いなとな)/岩茶坊 丹波ことり/柴田雅章/丹波・竹かご同好会/手づくり工房おかだ(農家民宿おかだ)/パン屋のたかぎ婦木農場里山工房くもべplug

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3 Comments

  1. この度のご出版、誠におめでとうございます。
    里山工房くもべのFacebookを担当しております細見と申します。
    このようなすてきな形でご紹介いただき心から感謝いたします。
    くもべFacebookからリンクをはり、展示会のご紹介をさせていただきました。
    (事後報告で申し訳ありません)
    19日が待ち遠しいです!
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • KaO KaO

      細見さま こんにちは! ご連絡をいただき、嬉しいかぎりです。私も〈待ち遠しい!〉です。初おひろめの機会をくださり、里山工房くもべ、関係者の皆さまにはとても感謝しています。ありがとうございます! くもべのファンも多いので、広めてくださり大助かり!です。パンなどの生ものは19日(土)だけの販売になりそうなので、狙い目!です

細見薫(里山工房くもべ) にコメントする コメントをキャンセル

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