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まさか、の嬉しい出会い。マルシェにて

『知らない町の、家族に還る。』というタイトルの、この大切な一冊は、半年の歳月をかけ完成し、今年3月に配布を開始したものの、まだ、目的を遂げていません

本来なら本は書店へ並び、それを見た人の“読んでみたい”という気持ちから「買う」という行為につながって、本のお話が伝わってゆくもの。ところがこの本は未だ、兵庫・京都・大阪など、篠山と丹波の近郊の町の図書館へ納められたり、兵庫県下の数カ所で“配布”されるにとどまっていました

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それでも、“本に登場する人と来場者との接点になれば”という思いから、先週末に篠山市で開催された「ササヤマルシェ」へ『知らない町の、家族に還る。』本の店として2日間、出店してきました

……すると「この本、読みました!」「いま、図書館で借りて読んでいるんです」という方が数名、現れたのです。そして「まさか、ここで皆さんにお会いできるなんて」と感激を口々に、同行の友人やそこにいた私に伝えてくださる、という夢のようなことが起こったのです!!

本の配布開始からはや8ヵ月。次のアクションを起こすべく、編集担当の背中をやさしく押してもらうようなできごとになったのでした。一人でも多くの人へ、本のこと、篠山と丹波に暮らす人のことを、届けるために。来春の出版に向けて、いよいよ 再始動です

と、その前に。

丹波から「あずき工房やなぎた」「竹かご同好会」「農園SWEETS ANNA(農家民宿おかだ)」、篠山からは「居七十七(イナトナ)」が、各々に材料から育て、収穫し、手づくりした美味しいもの、美しいものを持ち寄って、11月4-5日の2日間、皆さんご自身で、ササヤマルシェの店番を担ってくださいました。そのことに、まずは感謝。そして京都から「やまのは珈琲」「四月の魚」が、“美味しい交流”のため出店をご一緒くださったことにも、感謝

2年目のササヤマルシェ体験、心から、あの場に立つことができて良かったなぁと、しみじみ。そしてもちろん、ササヤマルシェを興し、続けるスタッフの皆さんや、私たちのお店へ足を運んでくださった皆さんにも ありがとう

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